Soleado(高床式)の魅力とは?

「スペース」「日当り」「プライバシーの確保」など、モノが増えてくると収納のスペースや生活空間をもっと広く取りたいと思うものです。やっぱり2階建てより3階建てにしたいですよね。

しかし、安易に3階建てにするには固定資産税もかかってしまうし、それなりの大きな家を建てるリスクも考えなくては行けません。そうなると、やっぱり家 を建てるとしても通常の2階建てに妥協してし まおうとしていないでしょうか。

そこで、Soleado(高床式)という提案です。

2階建て断面図

右側がSoleado(高床式)2階建て、左側は一般的な2階建てです。どちらも同じ2階建てですが、ずいぶん広さが違うと思いませんか?

Soleado(高床式)にすると、これだけのスペースができます。床下に大きく広がるのは最大高さ1.4mの 収納スペース。高床式の利点を生かすことによって、3階建てに劣らない「広さ」「日当り」を実現しました。これは床面積の1/2まで作ることが可能で、一般的な2階建て住宅に比べて1.5倍も広くなります(床下収納は2階床下にも設置可能です)。十分な収納は生活空間にモノが散乱させず、スペースを有効活用することで新しい趣味の発見にもつながることでしょう。

高床式の利点はこれだけではありません。床下に収納スペースを持ってくることにより、1F 部分は一般的な2階建て住宅の1.5Fに相当するようになりました。プライバシーも守られる上、 1Fにも関わらずバルコニーを設けることも可能です。また持ち上がった床下は風通しを良くし、 湿気もこもらない快適な暮らしを実現できます。

さらに、この床下収納には固定資産税がかかりません。3階建てではコストがかかってしまう 「広さ」と「高さ」が2階建て住宅で手に入ってしまうのです。  もちろん、耐震は耐震強度2という基準をクリア。これは500年に一度の大地震でも倒壊す る恐れがない建物の1.25倍の強度、すなわち超耐震。小山市内では初の耐圧盤基礎を用いた家 です。

さあ、家の理想を形にした「Soleado」という可能性、試してみてはいかがでしょうか?