住まいづくりのアドバイス


家を購入するのは、最も大きな買い物の一つです。だからずっと住める満足いくものにしたいですよね。そのためにはいろいろとご家族で計画しておくことが大切です。
ここでは予備知識として一般的な家を建てるまでの手順をご説明します。

初めて家を建てる時はまずご家族と話し合いましょう。それから建てることが決まって入居まで、約1年ほどかかるのが一般的です。情報や住宅会社・設備メーカーから資料を取り寄せて、どんな家にするのか十分ご家族で話し合うことが大切です。

入居1年前〜

十分な検討を心がけましょう。モデルハウスや現地見学を行えばさらに必要な部分が具体的にわかります。まず日建の住宅展示に足を運んでみて下さいね。いくつかの家をまわれば希望通りの家がすぐそこにあるかもしれませんよ。

購入する際は建売住宅と注文住宅という大きく分けて2つから選ぶことができます。建売住宅はあらかじめできているものを購入する方法で、納得いくものが見つかれば価格も安く入居も時間がかからずに済みます。
しかし、常に満足できるものがあるとは限りません。施行行程を見れないというデメリットもありますが、日建では住宅性能表示を推奨することで品質を保証しています。
注文住宅は予算に合わせて注文を受け着工するので時間と手間がかかりますが、間違いなく希望通りの家を建てることができます。ここでは、この注文住宅の手順をご説明しますね。
まず、プラン案と見積もりで比較検討していくことが大切です。敷地を購入する際は地盤調査も行いましょう。

イメージができたら頭金・借入額・毎月の返済計画などを立てます。ローン商品も資料を取り寄せたりして検討するのも良いでしょう。


入居9ヶ月前〜

具体的に契約に取りかかりましょう。まず、ラフプランをまとめ、プランの詳細、本設計を出します。別途工事費用などまで含めた本見積もりをが出たら、この時期に住宅ローンの申し込みも行います。

立て替えの場合は仮住まいを見つけ 、引越と解体工事を行います。スケジュール、建築工事請負契約の内容、仕上げ・使用・設備、詳細図面・電気配線を確認して工事請負契約をします。

入居5ヶ月前〜

注文住宅の場合、着工となります。地鎮祭、近隣挨拶、地縄張を行ったら基礎工事のスタートです。基礎部分・構造部分を立ち会ってチェックします。建築住宅性能評価書の審査も施工段階、完成段階で数回にわたり行われます。

完成段階では屋根工事・外壁工事、電気配線やガス配管工事とスイッチ・コンセント類の位置や数チェックをしておきましょう。


完成・引越

施主検査の立ち会いを行います。万が一不具合があった場合の補修チェックもしましょう。

引渡し書類の受け取り、電気・ガス・水道・電話などの開設を終えたら引き渡しです。入居する前までに転居手続きや近隣挨拶・知人への引っ越し通知をしておきましょう。
入居後、表示登記・保存登記、確定申告、抵当権設定登記や外溝工事などを行います。

引越後

晴れて新居に引越しても、万が一のことがないとは限りません。日建では引越後のサポートで24ヶ月点検し、10年保証を行っています。建てる前も建ててからも安心して暮らせるように十分な配慮を心がけています。